
“ ストーリー展開と想い ”
カジワラヨウスケ建築設計事務所 – [ KAJIWARA YOSUKE ARCHITECT ]
哲学や思想を背景にして 「心」を「形」にするのが意匠。
意匠の「意」は心を意味しており、「匠」は優れた技術でものを形作ることを意味しています。
一般的には、 意匠は、工業製品などにおいて視覚的に美しいと感じさせる形や色、柄などを指す場合が多いのですが、
建築における意匠(建築意匠:以下、 単に意匠)は、
文字通り「心」を「形」にする行為、またはその結果として作り出された建築物だと考えます。
建築家(カジワラ ヨウスケ氏)が作りたいと思い描く建築物を、
具体的に設計することが意匠設計であり、
その結果完成した建築物が、
外観や内部空間も含めての意匠となり、大切なことは、「心」で感じたまま、
最終的な「形」に至るまでの考え方から
なぜ、この形にしたのか、
なぜこの配色にしたのかについて、
コンセプトを具現化したいと思います。
「 意匠 」の持つ意味合い。
自然との釣り合い。自然界の環境が作り出す形 = 自然意匠。
建築の重要なポイントとして、実現可能にするために必要な要素は、空間、特徴であり、風土、そして、環境であるかと考えます。
その土地に根付く根本要素となる環境は変えることはできないが、空間を造り出すことは可能であり、特徴を造り出すことも可能である。
環境を味方し、実現可能にする「心」+「形」 = カジワラ ヨウスケ。
という概念からコンセプト立案とデザインワークを根幹としlogo設計を構築いたします。
屋号の頭文字であるK+Y、カジワラヨウスケの「 K 」「 Y 」にフォーカスを充ててみる。
成り立ち :
「 心 」 = 「 k 」と、「 形 」=「 y 」をを繋げていき、意匠を表す。
造形的な特徴のみを捉えて単純化し、(状態、整理)、2つの頭文字が重なり合い(カタチを変えながら)、
「使い続ける知恵」を想起させる形を生み出しています(価値の具現化)。
潜在的な魅力を開花させ、事業に輝きを与える役割として、シンボリックに描いていくイメージ。
Client : KAJIWARA YOSUKE Architecture Office
Project Team : seeds limited._zenpang agree gate
Art Direction and Creative Direction(zenpang_seeds limited.)
Graphic design(sawa)
Web coding(yano_16shot)
Photography (bond)
seeds limited.(Hiroshima_Japan)
Thank you for watching